プロフィール
吉田達也
よしだたつや
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子どもの明るい未来の架け橋に
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▪愛媛県在住
▪元中学校英語教員
▪NPOみらいのたね副代表
▪放課後子ども教室支援員
など
教員時代のモヤモヤ・葛藤
大学卒業後、中学校の教員をしていました。
子どもたちに立派に育ってもらいたい
子どもたちに大切なことを伝えていきたい
という想いで、仕事をしていました。
教員という仕事は
なくてはならないものであり、
学校という場所も
子どもたちの成長にとって必要な場所です。
そのような想いを強く感じていたのか、
教員になりたての頃は、子どもたちと一緒に楽しいことや辛いことを
共有でき、充実した時間を過ごしていましたが、
反対に
- 決まったルールを子どもに守らせないといけない
- みんなと同じようにさせないといけない
- 子どもに言うことを聞かせないといけない
という考えをもっていました。
自分の言う通りにさせたいという
いわゆる管理志向型・上から目線の教員...
また
- 子どもの気持ちや同僚の言葉に敏感で、ストレス
- 「うまく対応できなかった」ときの焦り、不安
- 授業や学級運営を「もっと良くしなきゃ」と考えすぎ
- 悩みを自分で抱え込み、頼れない
気にしすぎ・ため込み・自己嫌悪
振り返ると、教員時代はこのような僕でした。
そのような状態で仕事を続けていた原因からか、
30歳をすぎてから体調に異変が...
動きたいのに身体が動かず、
仕事を休む日が時々ありました。
出会いは人生を大きく変える
教員になって5年ほど経ったとき、
ある公立中学校での改革に関する記事が僕の目の前に!
- 宿題を廃止
- 校則を廃止
- 固定担任制を廃止
- 定期テストを廃止
など
「これって当たり前じゃん」
と思っていた学校システムを無くすことができる?!
衝撃的な内容でした!
また「学校で、こんなこともできるんだ!!」
と僕にとって新鮮な内容でした!
しかし、その記事に出会ったときは、まだまだ若手の頃。
その時の自分にはできないだろうな~
と思いながらも、
- 自分の担当していた英語の授業に関しては、
- 研修会への参加
- 教材研究
- 他の先生の授業を真似る、活用する
- TT授業
などを通して日々研鑽を重ね、授業のスキルアップに力を入れていました。
そして、 2020年2月
全国の小中高等学校の一斉休校要請。
教育業界の衝撃的なニュース!
学校現場が、コロナ対策に向けて整備を続けていく中で、宿題や校則などを廃止した公立学校の改革に関する書籍が出版されたという情報が!
早速購入して熟読。
その内容と同時に
- コロナ対策のためのオンライン授業
- 学校生活の制限や変化
- 子どもたちとのコミュニケーションの制限
- 子どもたちの「学校に行きたくない」という声
- それによる保護者の辛さや孤独感
など様々なきっかけで、
教育に対する見る目が180度変わりました。
- 変わっていかないといけないのは大人や学校
- 教育における今までの「当たり前」はもう「当たり前」ではない
- 子どもたちの幸せの生活のために大切なことは何か
- これから先、子どもたちや保護者の息苦しさや孤独感を増やしてはいけない
- 教育は。家庭、学校、地域の協働・連携が必要
子どもを変えようとしていたり、うまく行かないのを子どものせいにしたりしていた過去の自分、を情けなく思いました。
体調がまだ快復してない時でしたが、
「まず自分ができそうなことから」
と一歩を踏み出しました。
- 宿題を自主学習式に
- 子ども主体型で探究していく授業に
しかし、今の学校システムでは、自分のできることには限界があることを感じ始めました。
そのようなときに、
「新しい学校を作りたい」と夢をもったある女性との出会い。
どのような学校を作りたいのか詳しく話を聞きました。
僕の教育に対する青写真を描いたような学校で、ものすごく共感!!
また直感で、
この「新しい学校を作る」ことに可能性を感じ、一緒に作っていこうと決意!
そして、教員を退職。
ペアレンツコーチングからの希望の光
自分の人生の新しい一歩を踏み出そうと教員を退職し、
仲間たちと「新しい学校づくり」の仕事をしている中で
「マザーズコーチングスクール」そして、ペアレンツコーチングとの出会い。
🌟子どもの味方や支えになりたい
🌟これからの教育活動に活かしたい
🌟大人と子どもの幸せに繋げたい
🌟教育を変える一つの手段にしたい
と思い、
認定ティーチャーとして活動をスタートしました。
また、今住んでいる愛媛県にも
認定ティーチャーさんがたくさんいて、
心強く感じています。
教員退職後は、オルタナティブスクールの運営や放課後子ども教室の支援員などで、地域で子どもたちの成長をサポートする仕事をしています。
ペアレンツコーチングで学んでいることを現場でたくさん活用できていると感じています。
教育関係に役立つ学びは、ペアレンツコーチング以外にも、育児や子育てに関する本、仲間との対話、同じゴールを目指しているコミュニティなどたくさんあります。
そのような手段や情報がたくさんある中でもペアレンツコーチングは、
🌟子どもと関わる時の思考法
🌟自分にとっての子どもの存在価値
🌟自分や周りとのより良いコミュニケーション
🌟子どもが笑顔になれる言葉がけ
🌟子どもの成長のための自分の在り方や役割
などについて、多くの気づきを得られ、実践に役立ちます。
子どもと関わる大人たちは、
目の前の子どものためを思って
それぞれができることを懸命にやっています。
- 空回り、行き詰まり
- うまくいかないことにイライラ
- これでいいのかという迷い
- 悩みを相談できず孤独感
このような気持ちになることもありますが、
視点や選択肢が増えるだけで、
モヤモヤや心の疲弊が解消され、
言葉がけや行動も含めて
自分が変わっていきました!
そして、
子どもたちとのコミュニケーションも
楽しくなっていきました!
ペアレンツコーチングの存在に出会えたおかげで、自分が「これだ!」「これがやりたい!」「これしかない!」と思うことを続けられています!
オルタナティブスクールの運営もその一つです。
これらの活動を通して出会う方たちから、支えていただいたり、応援や激励の言葉をたくさんいただいたりして、とても感謝しています。
ペアレンツコーチングが、自分の中で欠かせない強い味方になっています!
あなたの声を聞かせてください❣
教育の「ココ」を変えたい
心の疲れ・ストレス・息苦しさを解消したい
子ども・保護者・先生とより良い関係を作りたい
現役の先生、保護者の方へ!
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